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急性期でみられる膝の痛みの原因と脂肪体の関係

皆さんは「膝の外傷」をしたことがありますか?

当院に来られる方のほとんどがスポーツや事故などで組織を痛めたという方ではなく、何のきっかけもなく時間の経過によって徐々に痛みが出てきたという方が大半です。

しかし、そういった方の中に昔の「膝の外傷」いわゆる古傷によって何年、何十年越しに痛みが出てしまうという方がいます。

また、急性期に起こる外傷が完治しても痛みが残ってしまう場合があり、それには明確な理由があります。

今回のコラムでは、急性期に起こる代表的な膝関節の外傷と、今回紹介する全ての外傷に関係するある組織について詳しく解説します。

急性の膝関節痛とは?

まず、前提として急性の膝関節痛の定義を解説します。

急性期とは痛みを始めて感じた時から3ヶ月〜6ヶ月のものを指します。

この時期に感じる痛みのことを急性疼痛といい、痛みの感覚が鋭く、痛い場所を明確に示すことができるのが特徴です。

また、この角度にすると必ず痛みが出る、この動きや姿勢だと必ず痛くなるといった、痛みの再現性があることが特徴です。

足の捻挫の場合、この角度までは痛くないけれど、これ以上曲げると痛くなるというものです。

一般的にスポーツや事故などによる外傷、手術をした後の術後痛など原因が明確にあるものを指すことが多く、慢性疼痛とは違い、体の構造物が壊れている組織損傷が実際にある可能性が高いため、体の構造物の状態が改善することで痛みがおさまる場合がほとんどです。

急性疼痛と慢性疼痛の違いについて詳しくはこちら→膝痛でお悩みの方へ

急性期でみられる膝の痛みの原因として考えられる疾患

これから膝関節の急性期でみられる疾患について解説していきます。

症状の特徴をご自身の症状と照らし合わせながらご覧ください。

前十字靱帯損傷

前十字靭帯損傷とは?

膝関節の前側にある靭帯の損傷のことで、スポーツ中に発生することが多い疾患です。

前十字靭帯は関節包と呼ばれる関節の袋の中にある靭帯で、脛骨(すねの骨)が大腿骨(太ももの骨)に対して前方に滑り出てしまうのを防ぐ働きがあります。

前十字靭帯損傷の発生原因は接触型と非接触型があります。

接触型は柔道や、ラグビーのタックルなどで発生することが多く、他の靭帯や半月板の損傷を合併している場合が多いです。

非接触型はバスケやバレーなどでのジャンプの着地、急な方向転換や停止によって発生することが多く、前十字靭帯だけが損傷する単独損傷が多いです。

また、非接触型は10歳代の女性に多くみられ、太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉の力が発生に関与しているとされています。

前十字靭帯損傷でみられる症状

前十字靭帯損傷は受傷した時に膝が外れた感覚や、断裂音を自覚することが多いです。

前十字靭帯は関節包内靭帯なので、膝関節の中に血腫がみられます。

腫脹や発赤などの炎症症状が見られ、それによって膝が曲がりにくくなることがあります。

また、前十字靭帯損傷に特徴的な膝崩れという症状があり、運動中に膝に不安定感を覚え、ガクッと膝が崩れてしまうのが特徴です。

ちょっとした段差を飛んだり、振り向いたりなど軽微な運動をした時でも膝崩れは起こり、これによって二次的に関節の他の組織を傷つけてしまうことがあります。

前十字靭帯損傷が完治しても、膝関節の不安定感は残存してしまう可能性が高く、長期間の固定や「痛いからできるだけ動かさないようにしよう」と『学習性の不使用』と呼ばれる意識的に使わない生活をしていると、正常な姿勢や正常な膝関節の動きができなくなってしまうことが非常に多いです。

側副靱帯損傷

側副靭帯損傷とは?

膝関節の内側と外側にある靭帯の損傷のことで、内側にある内側側副靱帯の発生頻度が高いです。

前十字靭帯損傷と同じくスポーツによる接触型の損傷が多く、ジャンプの着地や膝に対して外側からの外力が加わる動作が内側側副靱帯損傷の代表的な受傷姿勢になります。

外側側副靭帯は、高エネルギー損傷と呼ばれる交通事故やタックルなどの強い力が加わることで起こることが多く、手術の適用となることがほとんどです。

側副靭帯損傷でみられる症状

受傷時に膝の内側または外側に断裂音を自覚していることがあり、歩行痛や関節の不安定感、痛めた脚に体重をかけると痛い荷重時痛があります。

前十字靭帯損傷のように膝が曲がりにくくなることがありますが、側副靭帯損傷の場合、関節内血腫や腫脹が原因ではなく、側副靭帯損傷の痛みによって曲がりにくいという違いがあります。

膝屈伸時の運動痛が治りきらずに残ってしまったり、歩行時の不安定感が残ってしまうことがあります。

また、学習性の不使用や神経のエラーによって太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉が萎縮するため、膝の不安定性やアライメントの変化によって、二次的に関節の他の組織を傷つけてしまうことがあります。

炎症が慢性的に続くことによって変形性膝関節症を引き起こす場合があります。

変形性膝関節症について詳しくはこちら→あなたの膝の痛みの原因は?簡単セルフチェックと変形性膝関節症の真実

半月板損傷

半月板損傷とは?

半月板とは、膝関節の内側と外側にある関節のクッション材の役割をしている軟骨組織のことで、内側半月板はC字型で動きづらく、外側半月板はO字型で動きやすい構造になっているのが特徴です。

若年者はスポーツ外傷での受傷が多いです。

小児は円盤状半月という外側半月板のそもそもの形が通常と異なることで症状が起こるものや、高齢者では、老年変性を基盤としている場合が多く、受傷したタイミングに心当たりがない場合が多いです。

半月板損傷は構造的な特徴から内側半月板に起こることが多く、前十字靭帯損傷と内側側副靱帯損傷と内側半月板損傷を合わせて不幸の三徴候(Unhappy triad)と呼ばれます。

半月板は膝を伸ばしている時が最も膝関節と適合するため、兎跳びなど深く曲げる動作が半月板にストレスがかかりやすい肢位となります。

半月板損傷の治療について詳しくはこちら→半月板損傷でお悩みの方へ

半月板損傷でみられる症状

半月板損傷では、膝の屈伸をしようとすると引っかかってしまう嵌頓(かんとん)症状が特徴的で、損傷した半月板が膝の動きを物理的に邪魔することで起こります。

鑑別の際に、痛すぎて曲げられないというのは嵌頓症状には当てはまらないので、自身の症状の状態を冷静に施術者に伝えることが大切です。

また、膝関節の隙間を押すと痛かったり、体重をかけると痛い荷重時痛があります。

しかし、こういった痛みは「半月板が痛い」という訳ではありません。

半月板を痛めたから、半月板の傷ついた場所が痛いという考え方に皆さん陥りがちですが、半月板には痛みを感じる受容器が無いため、そのようなことはありません。

役割は違いますが、爪や髪の毛を切っても痛く無いのと同じイメージです。

なぜ半月板損傷で痛みが起こるかというと、半月板が損傷することで、周りの組織を傷つけたり、嵌頓症状によって膝関節が通常の動きをできないことで痛みが起こります。

爪が割れて皮膚に刺さってしまったり、髪を引っ張られると痛いのは、傷つけられている爪や髪が痛いのではなく、周りの組織によって痛みが発生しているということが分かると思います。

また、最新の研究では痛みと画像所見は一致しないという研究結果があります。

画像所見では大きく損傷していても痛く無い人もいるし、画像所見で何も異常が見つからなくても痛くてたまらないという人がいます。

しかし、半月板損傷をしてほとんど痛みが無いという場合でも、画像検査によって診断されたことで痛みが悪化する場合もあります。

大前提、痛みは怪我や損傷がある場所ではなく、脳で感じています。

また、痛みを引き起こす要素は組織的な損傷だけではなく、情動や不安によっても引き起こされるため、画像所見の結果がその要因になってしまう場合があります。

しかし、画像検査をするということが決して悪いという訳ではありません。

画像検査でしか分からないことも、もちろんあります。

大切なのは、画像検査で分かることは今の膝の状態であり、痛みの原因は分からないということを理解することが大切です。

痛みについて詳しくはこちら→痛みを理解していますか?【痛み学基礎1】

タナ障害

タナ障害とは?

タナ障害とは、膝関節にある滑膜ヒダと呼ばれる「ヒダ」が関連した痛みのことです。

膝関節には関節包という関節を保護する関節液(滑液)という水の入ったクッションのようなものが存在します。

滑膜ヒダはその滑液を生成するために存在します。

しかし、そもそもこの滑膜ヒダは人類の進化の名残であり、日本人の約50%にしか存在しません。

なので、そもそも滑膜ヒダが無ければタナ障害になることはありません。

若い女性に好発すると言われていますが、スポーツや日常生活で膝の屈伸運動を多く行う場合にもタナ障害の原因になることがあります。

タナ障害でみられる症状

初期には、膝関節屈伸時の引っかかり感を訴え、膝関節(特に内側)に痛みや違和感などの症状が出ることが多いです。

日本人の約50%が滑膜ヒダを持っていると解説しましたが、その全員がタナ障害で悩んでいるということはありませんし、膝の痛みを自覚せずに生活している人がほとんどです。

タナ障害も半月板損傷と同じく、滑膜ヒダがあるから痛みがあるという訳ではありません。

滑膜ヒダが通常の膝の動きには無いエラーとなることで、周りの組織を傷つけたり、挟み込まれて膝関節が通常の動きをできないことで痛みが起こります。

タナ障害の治療について詳しくはこちら→タナ障害(滑膜ヒダ障害)でお悩みの方へ

膝関節痛の慢性化に関与する『脂肪体』

脂肪体とは?

脂肪体は、今回のコラムで紹介した急性期の膝関節痛が慢性化してしまうほとんどの原因となる組織のことです。

実際に、膝関節痛のおよそ8割以上が脂肪体関連の痛みであるという臨床データがあります。

膝関節の脂肪体は全部で3箇所にありますが、その中でも膝蓋下脂肪体が膝関節の痛みに関係します。

膝蓋下脂肪体は関節包の中に存在し、関節を保護やクッションの役割をしています。

膝蓋下脂肪体は、自由神経終末という痛みを感知するセンサーが非常に多く、炎症が起こると痛みが増幅されやすいため、『疼痛増幅装置』と呼ばれています。

また、膝を伸ばした際に関節の表面に出てきて、膝を曲げた際に膝蓋靭帯によって後方に押し込まれて関節の中に入るため、触れられなくなるというのが特徴です。

よって、膝を伸ばした状態で膝を押すと痛くて、膝を曲げた状態で同じ場所を押すと痛くなくなる、というのが脂肪体由来の膝関節痛の患者さんの特徴です。

さらに、外見上にも特徴があり、膝のお皿の周りでぷにぷにした膨らみが触れられるのも特徴です。

急性期に膝の痛みを引き起こす疾患と脂肪体の関係

これまで紹介した急性期に見られる膝関節痛の原因となる疾患と脂肪体との関係について解説します。

前十字靭帯損傷や側副靭帯損傷による膝関節の不安定感や、半月板損傷やタナ障害によるアライメントのエラーによって、脂肪体に通常よりもストレスがかかります。

脂肪体はクッションのような役割をしていると解説しましたが、ストレスがかかり続けると炎症を起こし、クッションの量が足りていないと勘違いして脂肪体を過剰に形成します。

脂肪体は、過剰に形成されると肥厚して硬くなってしまうため、滑らかな動きができなくなります。

これによって、さらにアライメントが悪くなり炎症が起こるという悪循環が起こったり、半月板や滑膜ヒダが干渉しやすくなるので、さらに痛みを増幅しやすい環境になります。

改善するには、脂肪体自体の柔らかさを取り戻しながら、体全体のバランスを見ながら膝へのストレスを改善する必要があります。

また、タナ障害と脂肪体由来の膝の痛みは、痛みの性質や出る部位が似ていることから、鑑別ミスをしてしまうことが多いです。

脂肪体の鑑別には、先ほど解説した膝の肢位によって痛みが変化するかが大きな指標になります。

タナ障害は、実際に脂肪体と同時に損傷している場合も多いため、どちらの可能性も想定しながら鑑別することが必要です。

一般的に外傷による膝関節の痛みは、前十字靭帯や半月板などその原因となる組織が修復すると、痛みが無くなるとされています。

しかし、実際は組織に異常が無くなっても痛みが残り、慢性化してしまうという場合があります。

そういった場合は、脂肪体が痛みの原因として悪さをしている可能性があるということを知っておくことで、「昔の怪我だから関係無い」という固定概念を捨てて、今ある原因不明の膝関節の痛みと結びつけることで、症状を改善する大きな一歩に繋がります。

神経と脂肪体の関係

脂肪体は、膝関節のアライメントの影響で痛みが出ると解説しましたが、もう1つ痛みを起こす原因として考えられるものがあります。

それは、脂肪体を支配している神経の異常です。

そもそも神経とは、身体の指令を伝えるための情報の通り道のことをいいます。

「運動神経が良い」という言葉が一般的によく使われますが、運動神経とは脳が筋肉に対して動かすために送る指令のことです。

なので、運動神経が良いというのは速く走れる人や俊敏に動ける人に対して言いますが、自分のイメージと体の状態が一致していて、筋肉に対して正しい情報を送ることができる人のことを言います。

また神経というのは運動神経だけではなく他にも、触れられた、痛い、熱いなどの情報を脳へと送る感覚神経、自分が意識しなくても呼吸や心臓の動き、胃腸の働きなどを勝手に調節してくれる自律神経があります。

この中で脂肪体の痛みに関係するのは感覚神経という神経です。

神経は、脳と背骨の中を通っている脊髄を大元として、そこから木の枝ように細かく枝分かれしながら全身に分布しています。

脂肪体には、骨盤の前側から太ももの前面を通って膝に降りてくる大腿神経と、骨盤の後ろから太ももの後ろ側を通る坐骨神経の枝の脛骨神経が分布しています。

この神経が何らかの障害を受けることで、脂肪体の痛みや違和感が起こります。

例えば、神経の圧迫や締め付けられることで症状が起こります。

まず坐骨神経は、梨状筋症候群というお尻の筋肉によって起こる圧迫や、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症による腰での圧迫が考えられます。

大腿神経でも、上位腰椎椎間板ヘルニア(L2-L4)、股関節や婦人科疾患に対する手術などによる圧迫が考えられます。

また、神経の通り道である太ももの筋肉や腸腰筋の緊張によって、電源コードが伸ばされて張った状態となり、神経を障害してしまう場合があります。

このように一見膝関節の痛みとは全く関係の無さそうな腰や股関節の状態も、脂肪体の痛みの要因になる可能性があります。

神経が原因で脂肪体の痛みが出ている場合は、膝だけの状態を診ていても残念ながら治りません。

アライメントによる痛みと同様に、全身の状態と膝関節の症状を擦り合わせて考えることが大切です。

脂肪体に対するセルフケア

この章では脂肪体に対するセルフケアの方法をご紹介します。

つい先ほど脂肪体を治すには全身をみよ!という解説をしたばかりですが、いくら膝のアライメントや神経に対して施術を行っても、膝の脂肪体自体が肥厚して硬くなってしまっていては、本来の膝の動きができません。

もちろん治療の中でも必要であれば脂肪体を柔らかくする手技を行いますが、今回は治療と並行して行うことで効果的なセルフケアを伝授いたします。

まず、脂肪体は膝を伸ばした状態で最も触れられるため、できるだけ膝を伸ばした状態で行います。

(体勢が辛い場合は、無理の無い体勢で周りの方に協力していただいて実施してください。)

次に膝のお皿の下にある脂肪体、または膝のお皿の周りにぷにぷにした感覚の膨らみがある場合はそれを指でほぐします。

たったこれだけの簡単なセルフケアです。

注意点として、やればやるほど良いという訳ではありません。

先ほど解説した通り、脂肪体は感覚をキャッチするセンサーが非常に多い組織です。

触りすぎてしまうと腫れぼったいような違和感が出てしまいます。

なので、1回あたりの時間は1分程度を目安に行い、次の回までの間隔は7~8時間空けるようにしてください。

朝起きてすぐとお風呂上がりに行うなど、ご自身の生活習慣の中にうまく組み込んで、継続して行ってみてください。

まとめ

急性期に起こる代表的な膝関節の外傷と、脂肪体との関係ついてご理解いただけましたか?

急性期に起こる外傷は、損傷した組織自体が完治しても、膝自体がまるっきり元通りになる訳ではなく、不安定感やアライメント異常を引き起こす要因になります。

また、膝の脂肪体は膝の痛みの慢性化に大きく関わる組織で、急性期に起こる外傷によって残ってしまった膝関節の異常によって脂肪体にストレスがかかり、痛みを引き起こします。

さらに、脂肪体を支配している神経の異常によって痛みが起こる場合があり、膝関節だけでなく、腰や股関節、太ももの状態が関係します。

膝が悪くて歩けない、膝が悪くて立ち上げれないと膝ばかりにフォーカスを当て過ぎず、一見関係無さそうな症状にも目を向けることが、膝関節の慢性的な痛みを改善するための第一歩かもしれません。

膝の痛みで治療した患者様の声

坐骨神経痛、膝痛が改善しました!

陸上競技で短距離をやっており、海老野先生には以前からお世話になっています。これまでにも1年以上悩まされた膝裏の痛みを治していただいたり、他の治療院では改善すらしなかった坐骨神経痛を治していただいたりと、他ではどうにもならなかった症状を全力で走れるところまで治療していただきました。海老野先生にお世話になっていなければ、40歳を過ぎた現在でも高校時代、大学時代とさほど変わらないレベルで競技を続けられているということはなかったと思っています。直近では、今年の目標としていた日本マスターズ陸上競技選手権の約1か月前に膝裏の筋膜炎をやってしまい、途方に暮れていたところ、なんとかスタートラインに立つところまで治療していただきました。
結果として、M40(40歳~44歳)クラスにおいて、200mで第3位、4×400mリレーで日本記録を更新して優勝することができましたが、もしスタートラインに立つことすらできていなかったらと思うと、海老野先生には感謝してもしきれません。海老野先生は毎回、中間の状態を丁寧に聞いていただき、そのときの状態に合わせた治療、メンテナンスをしていただけます。残りのシーズンはもちろん、来年以降も海老野先生に治療、メンテナンスしていただきながら、自身の記録に挑戦しつつ、陸上競技を思い切り楽しみたいと思っています。

横浜市|井山信一郎|40代|男性

膝の痛みが改善しました!

屈伸ができず、疲れると膝が痛くなってしまいます。少しヒールが高い靴や長時間他ていると痛くなって歩行がぎこちなくなってしまいます。生活の動きの中で膝を曲げることも多く困っていました。
一度目の治療後嘘のように痛みもなくなりびっくりしましたが、2〜3日すると少し痛くなってきました。先生の指示通り数日後に再度治療をしてもらったら、今は全く痛みもなく生活できていてホッとしています。
少し遠いのですぐには来れませんがなるべく間を空けずに来院したいです。
海老野先生はとにかく的を得た説明をしてくれるので安心して治療を受けられます。話をちゃんと聞いてくれるとても優しい先生です。
横須賀えびの治療院は体の痛みで苦しんでる方全ての人にお勧めできる治療院です!

横浜市|T.F|60代|女性

膝の痛みが改善しました!

海老野先生には膝の痛みでオープン当初からお世話になってます。 痛みの原因を分かりやす教えていただいたり自宅で出来るストレッチなどがとても参考になりました。 今では膝も随分良くなり先生にはとても感謝です! 院内の雰囲気はとても良く初めての方でも気軽に入れる整体院だと思います。 迷っている方はぜひ行ってみて下さい!

(Google口コミより)

藤沢市|A.H|60代|男性

膝の痛みが改善しました!

膝治療
踊りの大会1ヶ月前に左膝の痛みがあり、受診。
大会の事を伝えると「大丈夫です。大会までには、治せます。」と回答があった。
半信半疑であったが、週2回通った結果、1ヶ月経たない内に10年治らなかった膝が完治。
その他の猫背やスマホ首、腰痛、生理痛、仕事のストレスから来る自律神経の乱れも合わせて治すことが出来た。
控えめに言ってもここの先生は
「スーパードクター」である。
現在は、メンテナンスに通う程度となり、2週に1回のペースに落ち着いている。
身体と心の悩みは、こちらで治療できると思う。

【Google口コミより】

横須賀市|丸山あい|40代|女性

膝と肩と腰の痛みが改善しました!

右肩の痛みで4ヶ月間悩んでいましたが院長の治療で驚くほど改善し、3回の通院で腕の動きが楽になりました。
LINE予約が便利で、症状を事前に伝えると的確な治療方針を提案してくれます。
海老野院長には3年前から膝や腰の痛みでお世話になりました。通院は遠いですが通うことにしました。
さまざまな痛みで悩む方にはぜひおすすめします。

【Google口コミより】

海老名市|bopu jp|60代|男性

膝痛患者様の声をもっと見る→

横須賀えびの治療院院長の海老野です

最後までお読みいただきありがとうございます。


専門学校入学と同時に治療業界で修行を始め13年が経ち、これまでに2万5千人以上の患者様の治療を行ってきました。


これまで数多くの病院を巡り、治療を行ってきたけれど中々改善できずにネットで色々調べてこのページに辿り着いた方もたくさんいらっしゃると思います。


ネットにはたくさんの情報が掲載されており、実施に何が正しいのかわからなくなってしまう方が非常に多いです。


ここではこれまでの私の治療の経験と、欧米での最新の研究の論文を紹介しながら、横須賀えびの治療院の腰痛に対する考え方を紹介しました。


あなたの膝の痛みを改善するヒントになっていただけたら幸いです。

Please

来院前にお読みください!

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残念ながらこのような方には当院の治療(整体・鍼灸)をお勧めできません!

長時間のマッサージをやってもらいたい

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