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全身から考えるオスグッドのウソホント

皆さんはオスグッドについてどれくらい知っていますか。

オスグッドで困っている方であれば、ネットの情報を片っ端から探したり、オスグッドになった友達に聞いたり、あらゆる情報を知っているかと思います。

しかし、その情報は正しいものなのでしょうか?

良いといわれているからとりあえず、、、と理由も分からず鵜呑みにしてしまっていませんか?

世間にはオスグッドだけでなく、様々な疾患に対する『迷信』が存在します。

医療は様々な研究によって日々進歩しており、考え方も更新され続けています。

昔は常識であったことも、最新の研究では逆効果であるということがザラにあります。

今回のコラムでは、オスグッドについていわれがちな「言い伝え」について詳しく解説していきます。

オスグッドの症状

まず、前提にオスグッドの症状について解説していきます。

正式名称をオスグッド・シュラッター病と言い、最初に見つけたアメリカとスイスの整形外科医の名前に由来しているそうです。

オスグッドとは、膝の下にある脛骨粗面が徐々に出っ張り痛みを生じる病気です。

激しい運動を行っている10代前半の成長期に好発し、重症化すると膝の膨隆が大きくなるのが特徴です。

子供の脛骨粗面は軟骨で構成されており、脛骨粗面には太ももの前側の大腿四頭筋が1つの束になった膝蓋腱が付着しています。

その付着している部分の軟骨の一部に激しい運動によって負担がかかり、炎症が起こることによって痛みが起こります。

運動していて徐々に痛みが強くなったり、膝をついた時や直接ぶつけた時に痛みが起こるのが特徴です。

一般的には、骨を成長させる能力がある骨端線が閉鎖する18歳になると症状が消失する場合が多いです。

オスグッドは成長痛ってホント?

ここからは世間一般的に良くいわれているオスグッドの「迷信」について解説していきます。

まず、オスグッドは成長痛とよくいわれていますが、オスグッド=成長痛と決めつけるのは非常にナンセンスです。

そもそも成長痛とは、「年齢」というたったひとつの要素のみから導き出された病名であり、原因がわからない場合に振り分けられてしまうことが多いです。

オスグッドになってしまった子の姿勢や運動習慣、日常生活を全く加味せず、成長する年齢だからオスグッドになった、というのは、いわば同年代の人であればオスグッドになる確率は一定で、確率的に運悪く、たまたまオスグッドになったと考えているのとなんら変わりません。

人の身体は年齢という要素だけでなく、身長体重、姿勢や運動習慣、日常生活など十人十色で、人によって全く違います。

その、人によって違う個性が痛みの原因になり得ます。

全員が同じ形で同じ生活を送っていれば、みんな同じ場所に痛みが出るはずですよね?

また、どんな疾患にも必ず原因が存在します。

原因不明とされている疾患は、「まだ現代の技術では解明されていない」という意味で、必ず原因が存在します。

また、我々を含め医療従事者が使う「原因不明」は、「解明されていないので原因不明」というだけでなく、「診察しても分からなかったので原因不明」という医療従事者側の知識量の影響で、白旗と同義で使われる場合があります。

オスグッドになってしまう理由は原因不明ではなく、いくつかの原因が考えられます。

このコラム内でも詳しく解説していきます。

オスグッドの治療について詳しくはこちら→オスグッドでお悩みの方へ

身長が急に伸びるとオスグッドになるってホント?

オスグッドになった人は、「成長期だからね〜」といわれるのとセットで、「背が一気に伸びたもんね〜」といわれがちだと思います。

近所のおじちゃんおばちゃんはそこまで考えていないとは思いますが、この言葉を読み解くと、「骨の成長具合と筋肉の成長具合が合わず、筋肉が伸びてしまうからオスグッドになる」という意味でこの迷信の発案者は言ったのだと思います。

一般の方が聞くと確かにと思いそうな理論ですが、そんなことがあってはいけません。

人間が成長していくには、細胞分裂を繰り返して骨や筋肉が成長していきます。

その成長速度が合わないということは、オスグッドだけでは済まず、歩行障害などの生活動作に障害が出るほどの異常です。

また、成長するのは骨や筋肉だけでなく、皮膚や神経、血管なども一緒に伸びなければいけないため、筋肉では無く他の要素が成長しなかった場合は、皮膚が裂けたり、麻痺が起こったり、血管障害が起こったり、非現実的であることが分かります。

急に身長が伸びた人は代償として全員オスグッドになるということはありません。

オスグッドは筋肉が原因ってホント?

オスグッドは筋肉が原因であると解説してきましたが、厳密には筋肉も原因のひとつで、他にもいくつか要因になるものがあります。

この章ではオスグッドで膝が痛くなる要因になり得る3つの要素について解説します。

姿勢

オスグッドに悩まされているお子さんのほとんどに共通しているのが姿勢です。

スマホやゲームの普及によって、小さい頃から手元に集中して猫背になっている患者さんが非常に多いです。

猫背になると相対的に骨盤が後傾します。

骨盤が後傾すると太ももの前側にある大腿四頭筋が常に伸ばされている状態になります。

大腿四頭筋が伸ばされることにより、脛骨粗面にストレスがかかってオスグッドになるので、単に運動時の使いすぎで起こるストレスだけで無く、姿勢もストレスの要因になります。

また、骨盤後傾している子供の特徴として、上半身が起きやすく、顎が上がりやすいというのも特徴です。

スクワットをする際に、骨盤を前傾させることで上手く膝を曲げることができますが、骨盤が後傾してしまっていると、膝を曲げる時に上半身が起きて、膝が前に出る姿勢になってしまいます。

この姿勢でのスクワットは、筋トレで大腿四頭筋を鍛える際に行うシシースクワットというトレーニングの姿勢にすごく似ています。

骨盤が後傾している子供が、大腿四頭筋にストレスがかかりやすい姿勢で運動しているということがよく分かります。

また、走る時に顎が上がりやすかったり、ラグビーのタックルやサッカーのドリブルの際に胸が起きてしまうのも、骨盤が後傾しているサインになります。

さらに、骨盤の後傾がオスグッドの要因になっている人は、かかとの後ろ側が痛いシーバー病(セーバー病)の症状も併発している場合があります。

シーバー病とは、アキレス腱がくっ付いている、かかとの骨の後ろ側にある踵骨隆起という場所に痛みが出る疾患です。

アキレス腱は、下腿三頭筋(腓腹筋+ヒラメ筋)というふくらはぎにある筋肉が集まって腱になったものです。

この構造は、大腿四頭筋が腱になって脛骨粗面につく構造と非常に似ています。

また、骨盤が後傾することで太ももの前側の大腿四頭筋も伸びますが、ふくらはぎの後ろ側の下腿三頭筋も伸ばされます。(実際にご自身で骨盤を後傾させてみると、伸びているのがよく分かると思います)

よって、オスグッドとシーバー病は、起こる原因も病態も似ているため、併発する患者さんが多いです。

神経の異常

神経と言われると、痺れや麻痺のイメージがあるかと思いますが、骨格筋は脳からの電気信号を、神経を伝って指令を受けることで動かしています。

そうであれば、骨格筋は姿勢だけではなく、神経の異常によって過緊張を起こす可能性も十分考えられます。

体の中の神経とは、中枢神経と末梢神経に大きく分けられます。

中枢神経とは脳と脊髄など木の幹の部分のことで、末梢神経とは中枢神経以外の全ての神経で、中枢神経から伸びている枝の部分を指します。

中枢神経の異常

まず、中枢神経に異常が起こる場合について解説します。

正しくは、姿勢の異常によって中枢神経にエラーが起きてしまうのが原因です。

前の章で、姿勢によって筋肉にストレスがかかりやすくなると解説しましたが、姿勢に異常があると脳が不安定になります。

人の頭は背骨の上に乗っていなくてはいけません。

これが猫背になると、頭が背骨より前に出てしまうため、背骨の上に乗らず、不安定な状態になります。

頭の位置が不安定になると、脳も不安定な状態であると感知します。

人は不安定な場所に立つとバランスを取るために力が入ります。

これが体の緊張となり、余計に筋肉に力が入ってしまう要因となります。

よって、姿勢が悪い状態で運動を行うと、何もしなくても力が入ってしまっている状態なのに、運動動作の中でさらに力を入れて動かすことで、通常よりも過緊張してしまう状態になってしまいます。

末梢神経の異常

次に木の枝の部分である末梢神経の異常についてです。

末梢神経とは、中枢神経以外の全ての神経で、皆さんがよく聞いたことがある自律神経も末梢神経に入ります。

その中でオスグッドに関連するのは、「体性神経系」という神経組織です。

体性神経系とは、痛みや触られた感覚を察知する感覚神経と、脳からどのように運動するかの指令を全身に送る運動神経に分けられます。

この2種類の体性神経によって、関節にかかる力や筋肉の緊張度合いを感知しながら運動を調節しています。

例えば、地面が傾いている道を歩いている時、体や頭、目線は地面と一緒に斜めになるかと言われたら、普通はこのようになることは無く、頭や目線は常に平衡を保つことができます。

足首、膝、股関節など全ての関節の体性神経が地面の状況を察知して、頭や目線が平行に保てるように、適切に筋肉を緊張させて姿勢を制御しています。

オスグッドになってしまっている子は、この体性神経の働きが弱い可能性があります。

原因としては、幼少期からの現代的な生活様式が関係します。

体性神経を含めた神経系は、4〜5歳で成人の80%以上が形成され、これまでの間に神経の基盤が作られると言われています。

ハイハイから立ち上がるまでが早い子供は、体性神経の発達が十分でない場合があると言われていますが、要するに、幼少期にどれだけ不安定な環境で運動していたのかが重要です。

しかし、近年の生活様式では安全面から整備された平坦な場所での運動が多くなり、幼少期からスマホを手にしていると、そもそもの運動量が大幅に減少するため、体性感覚が発達しないまま身体だけ成長していってしまうということが起こります。

スポーツは安定した動きだけでなく、不安定な動きが連続的に起こります。

体性神経が反応しきれない動きを繰り返すことで、力を入れなくて良いところまで無理やり力を入れて運動を成立させようとするため、通常よりも筋肉が過緊張しやすい状態になります。

皮膚の癒着

オスグッドで痛みが起こるのは、大腿四頭筋の腱が引っ張っているからであると解説してきましたが、実際は炎症が長引くことで、本来滑り動かなければいけない部分が癒着を起こしてしまうことで、膝を深く曲げて時に痛みを強く感じることが多いです。

逆に、癒着をしっかりとはがしてあげることで、今ある痛みを早期に取り除くことができます。

また、皮膚の癒着は普段の食事が大きく関係します。

皮膚の癒着は糖質を多く摂っている子に多く見られる傾向があります。

糖質(特に甘いもの)は皮膚を硬くする性質があります。

糖質を過剰に摂ると、消化しきれない糖は体内のタンパク質と結合して、代謝されにくいAGEsへと変性します。

この物質は慢性的な炎症を起こしたり、肌の老化や動脈硬化を起こす原因になります。

若者のピチピチな肌が簡単に老化することはありませんが、AGEsが膝の癒着を助長することは十分に考えられます。

白米など成長期に欠かせない栄養素を制限する必要は全くないですが、増量のために、お腹を空かせないために、楽だからと食べていたその甘い菓子パンが、オスグッドの痛みの要因になっているということを知っておくことがとても大切です。

オスグッドは男子に多いってホント?

オスグッドは男子に起こりやすいとよく言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

統計的にオスグッドは男子に多く、その理由も明確にあります。

まず第一に、女子よりも男子の方が統計的に身長が止まるのが遅いという要因があります。

骨の長さの成長は、骨端線という子供特有の軟骨組織によって起こります。

男子の方が身長が止まるのが遅いということは、女子よりも長く骨端線が存在するということです。

これにより、女子よりも男子の方が大腿四頭筋が付く脛骨粗面の成熟が遅く、力学的に弱いため、男子の方が変形などの症状が起こりやすいと言われています。

また、そもそも統計的に激しい運動を行なっている人の割合が女子より男子の方が多いので、オスグッドが男子に多いと言われています。

しかし、これまでの解説であえて「統計的に」という言葉を連呼していましたが、言い換えると「人による」ということです。

統計的に男子の方が多いといっても、女子の中にも脛骨粗面の成熟が遅い人もいるし、運動量の多いスポーツをしている人はごまんといます。

しかし、「オスグッドは男子に多い」というバイアスが世間的に強いため、女子はオスグッドと診断されず、別の疾患だと診断されてしまうことがあるそうです。

なので、統計的に多いのは、女子より脛骨粗面の成熟が遅く、運動を沢山している男子が多いというだけで、オスグッドになりやすさに関しては「人による」というのが結論で、女子でも男子でもオスグッドになるということを覚えておいてください。

オスグッドは冷やした方がいいってホント?

運動後など、オスグッドで痛みがある時は冷やした方が良いということをよく耳にしますが、果たしてそうなのでしょうか?

結論から言うと、早く治すために冷やすという意味であれば、全く効果的ではありません。

オスグッドが原因で痛みが出ているという場合には、ほとんどの場合炎症が起こっています。

そもそも炎症とは、体の組織や細胞に障害が加わった際にそれを除去して、怪我の拡大を防ぎながら、損傷した組織の修復を行う生体防御反応のことです。

炎症の徴候として『発赤・腫脹・熱感・疼痛・機能障害』があると炎症が起きていると言えます。

炎症が起こると損傷部から痛み物質を出して、血流量を増やして、治るための材料や免疫物質を集めたり、不要物を流すことで、損傷部を治そうとします。

炎症と聞くと無い方が良いものと思われがちですが、炎症は損傷部を治すために必要な反応です。

運動した後だから冷やそうというのは、一時的に痛みは無くなりますが、治ろうとしている炎症を阻害してしまったり、血流を悪くしてしまいます。

オスグッドだけでなく、「損傷部を冷やす」という考え方は見直され始めており、メジャーリーグやプロ野球でも、ピッチャーは投球後にアイシングをするのが当たり前でしたが、近年では逆に少し動いたり、温めた方が回復が早いという考え方をするチームもあるそうです。

また、オスグッドの場合、捻挫など急激に痛みや腫れが起こったりするわけでは無く、症状が徐々に現れるため、炎症を抑えて疼痛軽減という効果もあまり効果的ではありません。

オスグッドのサポーターは付けた方がいいの?

オスグッドで悩んでいる患者さんの膝には、オスグッドバンドと言われる膝の下に巻くサポーターがよく付けられています。

治療の終わりにこのバンドは付けてた方がいいの?と質問される患者さんがいますが、「どちらでも良い」というのが答えです。

どっちつかずの逃げのような解答に聞こえてしまうかも知れませんが、これには明確な理由があります。

まず、オスグッドバンドはどのような効果があるか解説します。

オスグッドで痛みが起こる原因は、大腿四頭筋の牽引と皮膚の癒着が直接的な原因であると解説しましたが、オスグッドバンドは大腿四頭筋の牽引を軽減するために使用します。

筋肉にはスタート地点の起始とゴール地点の停止が存在します。

大腿四頭筋は、骨盤や太ももの骨から起始して、脛骨粗面に停止します。

この停止の部分で痛みが起こってしまっているため、膝の下の脛骨粗面よりも近くにオスグッドバンドを巻くことで、脛骨粗面よりも先に停止を作ることで痛みを軽減できるという仕組みです。

よって、オスグッドバンドは治療器具では無く運動補助具です。

そのため、オスグッドバンドを付けていればいつか治るだろうというのは、治療を行っていない状態であれば、その『いつか』はオスグッドバンドを付けていない『いつか』とそう変わりません。

また、オスグッドバンドを付けることで大腿四頭筋からの牽引力が低下して、運動時痛が低下するため、患者さんは普段より動けるようになります。

オスグッドバンドを付けて牽引力が50%になっても、負荷を2倍に増やしてしまっては元も子もありません。

そのことを患者さんも保護者の方も理解していただくことが大切です。

また、これまで解説した通りオスグッドになる要因は大腿四頭筋による牽引のみではありません。

その様々な入り組んだ症状を診て、的確に原因を改善することができるからこそ、運動補助具であるオスグッドバンドの使用は「どちらでも良い」と使用の判断は患者さんにお任せしています。

痛みが取れるならとりあえず使おうではなく、効果と注意点をしっかり把握してどのタイミングで使うか、使わないかを考えながら付き合うことが大切です。

まとめ

今回のコラムでは、世間的によく言われているオスグッドの「迷信」について解説しました。

どの疾患でも言えるのは、「これが良いらしいからとりあえずやってみよう」はNGです。

疾患には必ず原因があり、世間的に言われている「迷信」や「言い伝え」にも必ず理由があります。

その理由を知った上で、その時の疾患の状況、生活環境、生活習慣など、やるべきかやらない方が良いかというのは本当に「人による」というか十人十色であり答えがないものも多いので、それを総合的に考えてやってみる、やらないということを決めることも、ご自身の症状と向き合う良いきっかけになり、それこそが治療の第一歩かも知れません。

当院で治療を受けた患者様の声

オスグッドが改善しました!

中学3年の娘がお世話になっています。
オスグッドではないか?と整形外科で言われ、湿布や電気でもなかなか良くならず通い始めました。
オスグッドの中でも今はどくらいのレベルなのか、また家でもできるマッサージのやり方を教えもらいました。
子供だけで行ってもどのような施術をし、どの位良くなったのかその都度LINEで報告してもらえたので親としても安心でした。
先生も優しい方なので娘も質問しやすいと言っています。
これからもメンテナンスや、何か不安があれば施術をお願いしたいと考えています。

横須賀市|3匹の子豚ママ|女性

足の痛みが改善されました!

トレーニング中に足の指の間を痛めてしまい。歩くのもとても痛い状態でした。体重を乗せるだけで痛みがありとても走れる状態ではなかったです。海外でサッカーをしている為早期改善をしたかったのですが中々改善せず悩んでいました。オフ期間中に一時帰国した際に友人の紹介で治療をしてもらいました。治療を始めてからどの動作をするにも痛みが和らぎ、通院当初より断然楽になってきました。今ではトレーニングも再開してサッカーも普通にプレーしています。横須賀えびの治療院の良かったところは、足の状態以外にもサッカーのパフォーマンスに関係する身体の予備知識を教えてくれるところです。怪我をして中々改善しないアスリートや体のどこかが気になる人には是非お勧めしたい治療院です!

オーストラリア|君島克佳|20代|男性

スポーツ障害が改善しました!

ランニングが趣味のため、定期的にメンテナンスも兼ねて見ていただいています。本当に効果的な対処をしてくださり信頼しています。

東京都|erika m|20代|女性

足首の痛みが改善されました!

日常生活では特に寝起きが痛く歩くのも困難でした。正直良くなるまでにかなり時間がかかると思っていました。
治療を行ってもらい、徐々に寝起きの痛みがなくなり、歩行時の痛みが改善されていきました。少しずつ動けるようになって、ランニングも可能になりました。
海外でサッカーを行っているのですが、普通は安静にしながら治療を受けると思いますが、横須賀えびの治療院では動かしながら治療を受けることができました。
海老野先生が非常に親身に話を聞いてくれるので安心して治療を受けることができました。
アスリートなど運動を行っている人で早期回復したい方には是非お勧めしたいです!

横須賀|K.R|20代|男性

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横須賀えびの治療院院長の海老野です

最後までお読みいただきありがとうございます。


専門学校入学と同時に治療業界で修行を始め13年が経ち、これまでに2万5千人以上の患者様の治療を行ってきました。


これまで数多くの病院を巡り、治療を行ってきたけれど中々改善できずにネットで色々調べてこのページに辿り着いた方もたくさんいらっしゃると思います。


ネットにはたくさんの情報が掲載されており、実施に何が正しいのかわからなくなってしまう方が非常に多いです。


ここではこれまでの私の治療の経験と、欧米での最新の研究の論文を紹介しながら、横須賀えびの治療院の腰痛に対する考え方を紹介しました。


あなたの膝の痛みを改善するヒントになっていただけたら幸いです。

Please

来院前にお読みください!

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残念ながらこのような方には当院の治療(整体・鍼灸)をお勧めできません!

長時間のマッサージをやってもらいたい

治療(整体・鍼灸)効果よりもただ気持ちよく揉んでもらいたい

根本改善よりもなんとなくその場だけ楽になりたい

一回の治療(整体・鍼灸)で全てを治してもらいたい


このような治療(整体・鍼灸)をお望みの方は、当院ではお役に立てません。
リラクゼーション系やマッサージへ行かれることをおすすめします。

⚪︎

このような方達に当院の治療(整体・鍼灸)をお勧めします!

3カ所以上の病院、鍼灸院、整骨院、治療院へ行ったが改善しなかった

・慰安ではなく効果のある治療(整体・鍼灸)を受けたい方

・ご自身の健康に興味を持ち、本当にお体を良くしたいと思っている方

国家資格者(はり師・きゅう師)が行う安全で効果的な治療を受けたい方


当院はこのような皆様のお役に立てると思います。
お気軽にご相談ください。

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