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原因は姿勢だけじゃない⁈首肩こりの意外な原因

あなたは首肩こりの原因を知っていますか?

デスクワークで一日中同じ姿勢をとっているから、猫背だから仕方が無いと、思い当たる理由のほとんどが「姿勢」にフォーカスを当てたものであると思います。

しかし、首肩こりになる原因は姿勢以外にも多く存在します。

今回のコラムでは、首肩こりになる様々な理由について詳しく解説していきます。

首肩こりってなに?

まず、そもそも首肩こりとはどういったものなのかを解説していきます。

首肩こりとは医学的な病名ではなく、一般的に首や肩に不快感がある場合に使われます。

不快感といっても首肩こりの症状の感じ方は様々で、筋肉がつっぱっていると感じる人も「首肩こり」で、石が乗っている様に重いと感じる人も「首肩こり」で、動かすと痛みがあるという場合も「不快感」に含まれるため、患者さん本人も「首肩こり」と自覚していることが多いです。

このように、首肩こりは自覚して初めて首肩こりです。

とんちの様なことを言っていますが、例えばものすごく首や肩が凝っている人でも、肩がつっぱっている、重いという自覚がなければ、本人は不快感を感じていないため、「首肩こり」では無いということです。

実際、「マッサージされて首と肩がすごい凝ってるって言われた」と、触られて初めて自覚するケースはざらにあります。

また、首肩こりは病名では無いと解説しましたが、病院に行って診断されると「頸肩腕症候群」という病名がつきます。

漢字が並んでいて難しい名前ですが、簡単に言うと首、肩、腕の辺りに症状があり、MRIやレントゲンなどの画像検査で異常が無い場合に付けられる診断名です。

いわば、重い疾患を消去法で消したけど原因は分からないということです。

首肩こりでさえ「自覚」という非常に曖昧な定義の呼び方であるのに、「頸肩腕症候群」はさらに範囲も広く、多くの患者さんに当てはまりやすい定義になっています。

また、年齢によっては肩関節周囲炎(五十肩)と診断される場合があります。

肩関節周囲炎も、重篤な疾患では無いけど肩関節周辺に痛みがあり、原因を特定できない時に診断されます。

しかし、頸肩腕症候群の患者さんにも、肩関節周囲炎の患者さんにも一人一人必ず原因があります。

その全員が電気治療やストレッチをしても、数打ちゃ当たる理論になってしまい、全員が改善するということは到底ありません。

原因を把握し、ご自身の体で起きていることを知った上で、適切な治療を行うことが大切です。

首肩こりはなにが原因で起こるの?

ここからはなぜ首肩こりが起こるのか解説していきます。

すべての患者さんがこれから解説する原因に当てはまるとは言えませんが、様々なパターンを知っておくことで、首肩こりとの向き合い方や、「こんなところまで首肩こりと関係するの?」と、生活の中で意識すべき範囲を広げることができます。

ご自身の症状や生活習慣と比較しながら読んでみてください。

姿勢

まず、首肩こりの原因として一般的な姿勢について解説します。

猫背や巻き肩によって首肩こりになるというのはみなさんご存知かと思いますが、その仕組みについて詳しく解説していきます。

頭の重さによる負荷

猫背になることで最も問題になるのは頭の重さによる首や肩への負荷です。

成人の頭の重さは5kg〜6kgと言われています。

姿勢に異常が無い場合、そのままの重さの5kg〜6kgの負荷が首や肩にかかりますが、猫背になって首が前に出ると倍以上の負荷になります。

例えば、みなさんがスマホを使っている時、首の角度は30度〜45度になると言われています。

この時首にかかる負荷は30kg前後になります。

重い荷物を両手で持ってバンザイのように頭の上で支えると持つことができますが、その荷物を肘を曲げずに顔の前で持とうとすると、どんどん重く感じて首や肩周りがキツくなると思います。

体を起こした状態で1時間スマホを見ていれば、その間30kgの重さが常に首や肩に乗っているということになります。

このような状態が日常的に起こっていれば、首や肩が凝るのは当たり前です。

猫背と肩甲骨

猫背によって首肩こりになるのは、背中についている肩甲骨の動きも大きく関係します。

猫背になると、肩甲骨は本来あるべき位置から大きく外れ、挙上(上に上がる)、外転(外に開く)、前傾(前に倒れる)の方向に移動します。

なぜこのような動きになるのか、このような動きになることでなぜ首肩こりが起こるのか、一つずつ解説していきます。

まず、肩甲骨の挙上については、先ほど解説した頭の位置が関係します。

猫背になることで、頭を支えるための首や肩の負荷が大きくなります。

その負荷に耐えるために、肩甲骨を上に引き上げる肩甲挙筋や僧帽筋の上部が過剰に働かなければいけません。

これによって常に肩をすくめるような状態になり、筋肉が常に緊張状態になるため、首肩こりを引き起こします。

次に肩甲骨が外転すると、背骨と肩甲骨を繋いでいる菱形筋という筋肉が常に左右に引っ張られて伸ばされた状態になります。

筋肉は伸ばされた状態が続くと筋肉内の血流が悪くなり、菱形筋がある背中に重だるさやこり感を引き起こす原因となります。

また、肩甲骨が前傾すると肩が内側に入り、巻き肩になります。

巻き肩になると、胸が閉じて呼吸に大きく影響します。

深呼吸をしてと言われたら、肩を開いて親指を外に向けて、胸を大きく開いて深呼吸します。

巻き肩になると真逆の姿勢になるため、普段の呼吸も浅くなります。

呼吸はこの後解説する自律神経に非常に深く関係します。

同じ姿勢を取り続ける

姿勢が悪いと首肩こりになると言われていますが、最も分かりやすく、最も意識しやすい悪い姿勢を紹介します。

それは『同じ姿勢を続ける姿勢』です。

これまで解説してきた首肩こりの原因になる姿勢は猫背など「形」の話でしたが、この姿勢は「時間」がとても重要です。

ある論文では、同じ姿勢を15分以上取り続けると血流障害が起こるというものがあります。

これは首や肩に負荷のかかりにくい良い姿勢を取っていても、15分以上動かないと悪い姿勢になってしまうというものです。

逆をいえば、悪い姿勢でも、適度に動かしていれば、血流障害が起きづらいため、良い姿勢であると言えます。

スマホを触っている時もたまに肩を回してみたり、デスクワーク中に15分に1回立ち上がって、伸びをするだけで良いんです。

また、良い姿勢をとり続けようとする「意識」はとても大切です。

猫背を改善して、巻き肩を治してなど、「形」にフォーカスした良い姿勢をとり続けることは非常に難しいです。

良い姿勢を取ろう!と体を正しい位置に動かしても、15分以上その姿勢を保持することを意識することは、ヨガやピラティスをしている時以外無いと思います。

意識が途切れると姿勢は多少なりとも良い姿勢→悪い姿勢になります。

そして、また良い姿勢をとることを思い出すと、悪い姿勢→良い姿勢になります。

この意識によって無意識に『動かす』んです。

この意識を活用すれば、良い姿勢を多少はとれているので骨格的な負担が少ない+こまめに動かすので血流も悪くならないという、「形」と「時間」の条件をどちらも叶えた「良い姿勢」を再現することができます。

正しい姿勢を意識的に取るのは難しいですが、とにかく同じ姿勢を取り続けないように動かすということを習慣にしてみてください。

神経の癒着

首を傾けると反対側が突っ張る、左右振り向く時に右よりも左の方が向きづらいなど、首肩こりの症状には重だるさやこり感だけではなく、つっぱり感や痛みによる関節の動きの制限がみられる場合が多くあります。

これは、筋肉の固さが直結していると思われがちですが、実は神経が関係しています。

神経と聞くとどこにあるのか、そもそもどこにあるのか、ピンとこない方が多いと思います。

体の中の神経は、中枢神経と末梢神経に大きく分けられます。

中枢神経とは脳と脊髄など木の幹の部分のことで、末梢神経とは中枢神経以外の全ての神経のことで、中枢神経から伸びている枝の部分を指します。

さらに末梢神経の中でも体性神経と自律神経に分けられ、首や肩のつっぱり感は主に体性神経が関係します。

自律神経も首肩こりを引き起こす要因になりますが、詳しくは次の章で解説します。

首や肩のつっぱり感に関係する体性神経とは、痛みや触られた感覚を察知する感覚神経と、脳からどのように運動するかの指令を全身に送る末梢神経に分けられ、どちらも全身の筋肉や筋膜の間を通り働いています。

神経には本来、「遊走性」といわれるいわば遊びのようなものがあります。

しかし、同じ姿勢をとり続けることで、血液の循環が悪くなることで虚血状態となったり、筋肉や筋膜が固くなり動きが悪くなることで、神経の遊走性が損なわれてしまい癒着を起こしてしまうため、つっぱり感や痛みの症状を引き起こします。

洋服で考えてみましょう。

健康的な神経の状態は、少し大きめサイズのTシャツを着ている状態なので、腕を挙げたり首を回しても、ゆとり(遊び)があるため不自由なく動かすことができます。

しかし、神経の癒着がある状態というのは、ピチピチでサイズが小さい皮素材のTシャツを着ている状態です。

非常にファッショナブルで、日常使いとはかけ離れていますが、腕を上げづらかったり、首も回しにくそうというのはイメージできるかと思います。

また、ピチピチのTシャツを着ていると、「これ以上動かすと破れてしまいそう」という感覚になります。

人間の体は破れてしまっては困るので、痛みとして危険信号を出して動きを止めようとします。

これがつっぱり感や動かしづらさの正体です。

逆に、神経の癒着を剥がし、遊走性を取り戻しことで痛みやつっぱり感を改善することが可能です。

神経の遊走性は鍼灸治療によって改善することが可能です。

また、神経の遊走性を取り戻すための整体方法を使うことで、早期に改善することが可能です。

自律神経

筋肉や姿勢を矯正しても、首肩こりが根本的に改善しない場合、自律神経が関係している場合があります。

前の章でも少し触れましたが神経とは、木も幹の部分の中枢神経と枝の部分の末梢神経に大きく分けられます。

末梢神経の中でも働きによって体性神経と自律神経に分けられ、神経の癒着に関係するのが体性神経でした。

自律神経とは、自分で意識しなくても24時間365日休むことなく体の様々な調節を行う神経のことです。

暑い時に汗を出したり、活動的な時に心臓を早く動かしたりするのも自律神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2種類があり、シーソーのようにバランスを取ることで全身の機能を調節しています。

交感神経がアクセルの役割をしており、戦闘体制の時に働く神経と考えると分かりやすいです。

逆に副交感神経はブレーキの役割をしており、リラックスしている時に働く神経です。

この自律神経は、先ほど解説した猫背や巻き肩によって呼吸が浅くなることで、首肩こりを引き起こす原因になります。

呼吸が浅くなることで、脳は酸素が足りていない、体が危機的状況にあると勘違いして、戦闘体制の時に働く交感神経が優位になります。

交感神経優位になると、心拍数が上がり、血管が収縮します。

戦闘体制になるので筋肉がこわばるため、首や肩周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、首肩こりを助長します。

また、交感神経が優位になると、シーソーのように副交感神経の働きが低下します。

副交感神経はリラックスする時に働く神経なので、その働きが低下すると睡眠が浅くなって体が回復しづらくなったり、内臓の動きが悪くなり、便秘や胃もたれを引き起こします。

内臓の働きも首肩こりに関係します。

呼吸が浅い人は巻き肩や猫背の人が多いと解説しましたが、巻き肩や猫背になると内臓の下垂が起こります。

内臓が下垂すると、ただでさえ交感神経優位で内臓の動きが悪いのに、さらに動きが悪くなります。

また、本来呼吸による横隔膜の動きで内臓をマッサージして血流を良くしているので、その動きも呼吸が浅いことで動きが小さくなって、さらに血流が悪くなって筋肉が固まって呼吸がしづらくなって、といった悪循環が起こってしまいます。

内臓が固くなることで、横隔膜が十分に動かなくなります。

これを補助するために、胸鎖乳突筋、僧帽筋、斜角筋といった首や肩にある「呼吸補助筋」という筋肉が働きます。

本来は使わなくて良い筋肉を常に使わなければいけない状態になってしまっていることで、首や肩の筋肉がオーバーワークでガチガチに凝り固まってしまいます。

なので、凝り固まってしまった首や肩の筋肉をいくらほぐしても、筋肉を硬くする仕組みはいくつも残ってしまっているので、すぐに元に戻ってしまいます。

横須賀えびの治療院では、首や肩の筋肉をほぐして今ある症状を改善するだけでなく、副交感神経を優位にするための鍼を行なったり、内臓や横隔膜の動きを出したり根本原因を治療を行うことで、症状を改善しています。

また、ご自身で出来ることとして、意識的に深呼吸を行なってみてください。

深呼吸をすることで、強制的に副交感神経にスイッチを入れることができます。

肩に力が入っているなと感じた時に意識的に行なってみてください。

目の使いすぎ

眼精疲労による首肩こりは世間一般的に知られているかもしれませんが、それには目を動かす動眼神経という神経が関係します。

動眼神経は脳の中脳という場所から出てきて、電源コードのように目に接続しています。

この中脳は体の運動のバランスや姿勢を保つために働いています。

したがって目を沢山使って動眼神経が過剰に働くことで、中脳の働きに影響が出て、体のバランス感覚や姿勢を保つ機能に異常が起こります。

世間的には、スマホやパソコンを使って姿勢が悪くなってしまうのは、「長時間操作しているとどうしても疲れて猫背になるから」とか、「机と椅子の高さが合って無いから」という身体的疲労や作業環境の面を考えがちですが、そもそも目を酷使すること自体が姿勢を悪くさせてしまう要因になると十分考えられます。

であれば、猫背矯正や首肩こりをほぐすという治療だけでは、猫背になってしまう要因や首肩こりを引き起こしている根本的な原因には全くアプローチできていないため、治療直後は良くなってもすぐに戻ってしまうということが容易に起こってしまいます。

また、動眼神経は自分の意識で目を動かす運動神経と、意識せずにピントを合わせたり、目に入る光の量を調節する自律神経の中の副交感神経という二つの神経の働きがあります。

先ほどの自律神経の章で解説した通り、副交感神経に対して鍼は非常に効果的です。

目の使いすぎによる首肩こりでお悩みの患者さんは、鍼によって首肩こりを起こしている筋肉をほぐすことに加えて、原因になっている自律神経に対してもアプローチすることができます。

筋肉の問題

これまでの解説で、姿勢や自律神経、目の使いすぎによる首肩こりについて解説しましたが、最終的にはこれらの要因によって筋肉が固くなることによって、症状が起こるのがほとんどなので、筋肉も原因のひとつであると言えます。

しかし、いきなり筋肉が固くなって症状が出てしまったというわけではなく、筋肉が固くなることにも原因があります。

この記事でも散々お伝えしましたが、筋肉の固さのみへのアプローチだと一時的な症状が緩和されても、根本的な治癒までは至らないことがほとんどです。

また、筋肉を緩めすぎてしまうと、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。

先ほど姿勢の章で、首や肩は5kg〜6kgの頭を支えており、姿勢が悪くなることで何倍も負荷が大きくなると解説しました。

筋肉はこの重さを支えるための土台を作るために固くなっているので、この土台を緩めすぎてしまうと、頭を支える力が入らなくなってしまい、頭はより前に出てさらに猫背になります。

猫背が悪化することで、首や肩にかかる荷重がさらに重くなってしまう、という悪循環が起こってしまいます。

よって、ただ筋肉を緩めれば良いという訳ではなく、症状と姿勢のバランスを見極めながら治療する必要があります。

まとめ

首肩こりの様々な原因についてご理解いただけましたか?

姿勢というと、どうしても骨格的な影響を考えがちですが、実は姿勢によって呼吸や内臓の働きに問題が生じることで、首肩こりの要因になります。

さらに、改善するために最も意識しやすい悪い姿勢は『同じ姿勢を続ける姿勢』です。

姿勢に関しては、猫背などの形を意識するのは難しいので、まずは「時間」を意識して生活してみましょう。

同じ姿勢を取り続けないことで、神経の癒着による症状も予防することができます。

また、世間的にはスマホやパソコンを使って首肩こりが起こるのは、身体的疲労や作業環境の面を考えがちですが、目を酷使することが姿勢を悪くさせてしまう要因になり、それが首肩こりに直結するので、目に対する負担も意識しながら生活してみましょう。

さらに、首肩こりの治療で筋肉に対するアプローチが主流ですが、筋肉を緩めすぎてしまうと逆効果になることがあるので注意が必要です。

今回は首肩こりの主な原因を紹介しましたが、どんな疾患でも原因を把握し、ご自身の体で起きていることを知って、ご自身の体と向き合うことが治療の第一歩ですので、意識して生活してみてください。

首、肩の痛みが改善した患者様の声

肩と腰の痛みが改善しました!

昨年の晩秋の頃から、左肩と左腰に痛みを感じ自身でストレッチ等試みたが一向に改善せずにいた時、地元久里浜でえびの治療院開院の知らせを耳にし、 オープン日より早々受診を開始!
従来の鍼灸院だと、もちろん鍼治療は施術していただきその場は、痛みも取れスッキリするのだが2.3日経つと痛みが戻り通院の繰り返し!?
しかし‼️ここ!えびの治療院は一味違う‼️患者とのヒヤリングをしっかり行い原因はどこにあるのか見つけ出しそこをピンポイントに治療を行うので、医師からの説明を受けながらの治療なので納得して治療を受けられます。
自身も現状まだ定期的に受診しておりますが、日に日に痛みも無くなり、初診時より痛み等も格段に解消されております
身体の痛みで、諦めている方‼️一度受診してみる価値はあると思います。【Google口コミより】

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首の痛みが改善しました!

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ありがとうございました!!
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横須賀市|M.S|30代|男性

痛み、不調が改善しました!

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海老野先生にお世話になって何年経つでしょうか、まだまだです!笑 一生お世話になりたいと思える先生に出会えたことに感謝しています。

都筑区|ミヤ|50代|女性

詳しくみる

横須賀えびの治療院院長の海老野です

最後までお読みいただきありがとうございます。


専門学校入学と同時に治療業界で修行を始め13年が経ち、これまでに2万5千人以上の患者様の治療を行ってきました。


これまで数多くの病院を巡り、治療を行ってきたけれど中々改善できずにネットで色々調べてこのページに辿り着いた方もたくさんいらっしゃると思います。


ネットにはたくさんの情報が掲載されており、実施に何が正しいのかわからなくなってしまう方が非常に多いです。



この記事が、あなたの症状を改善するヒントになっていただけたら幸いです。

Please

来院前にお読みください!

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Last Resort

どこへ行っても治らなかった。
何をしても治らなかった。
もう無理だと諦めた人達の
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