「横須賀えびの治療院」横須賀市久里浜1-5-14鈴木ビル4F

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突発性難聴と鍼治療

突発性難聴は原因不明だから病院で治らなかったら聴力は戻らない。

と、多くの方が諦めてしまいがちですが、諦めずに当院を見つけていただき、症状が改善している方はたくさんいらっしゃいます。

突発性難聴の完全な原因は不明と言われていますが、なぜ突発性難聴になるか、どんな人がなりやすいかは研究が進められて、だんだん傾向が分かってきました。

耳の構造と突発性難聴になるメカニズムを掛け合わせながら考えることで、症状を改善することは可能です。

今回は、耳の構造と突発性難聴のメカニズム、それに対する鍼治療について詳しく解説していきます。

耳についての基礎知識

まず、耳の中の構造について解説していきます。

耳は音波を感知する聴覚器の機能だけではなく、体の位置や運動を感知する平衡器を含む、平衡聴覚器です。

聴覚器は音を集めて耳の奥に送る外耳、音を大きく増幅させる中耳、音を電気信号に変えて脳に送る内耳があり、内耳にある前庭や半規管によって平衡感覚を調整しています。

外耳から送られてきた音を鼓膜がキャッチすると、鼓膜の奥にある体の中で最も小さな耳小骨という骨が、テコの原理を使って音の振動を約20倍に大きくして内耳に伝えます。

内耳にはカタツムリのような形をした蝸牛というリンパ液で満たされたパーツがあり、中耳から伝わってきた振動でリンパ液が揺れると、中にある有毛細胞という毛の生えた細胞が反応して、音の振動を電気信号に変換します。

この電気信号が蝸牛神経を通って脳に届くことで、人間は初めて「音が聞こえた」と認識します。

内耳の構造は非常に複雑で、その中でも内リンパ液で満たされている前庭階と鼓室階、外リンパ液で満たされている蝸牛管、蝸牛管の外側に存在する血管条という構造の働きが重要です。

通常の細胞内のイオン濃度はカリウムイオンが多くて、細胞外にナトリウムイオンが多い構成になっていますが、耳の内リンパ液のイオン濃度は特殊で、細胞内外共にカリウムイオンが多い構成になっています。

ナトリウムイオンよりもカリウムイオンの方が電位が低く、有毛細胞の性質上、ナトリウムイオンは電位が高すぎて反応しないため、このような構成になっていると言われており、この構造があることによって有毛細胞が音の信号を電気信号に変換する事ができます。

この特殊なイオン濃度を作っているのが血管条です。

血管条を栄養するのは動脈で、脳の後方にある太い椎骨動脈から、脳底動脈、前下小脳動脈と段々と枝分かれして、内耳動脈という直径0,5mmの動脈で栄養されていると言われています。

血管条や内耳動脈については日本語で検索してもあまりヒットしないほど最近発見されたもので、まだまだ分かっていないことが多いので、エビデンス的には少し弱いですが、横須賀えびの治療院ではこういったことも考えながら治療を行なっています。

難聴の種類

次に難聴の分類について解説します。

難聴は大きく4種類に分けられます。

分類によって聞こえ方の特徴は異なりますが、難聴の程度は同じ分類の中でも人によって異なります。

閉塞感だけを感じる人もいれば、全く聞こえなくなってしまう方もいます。

伝音性難聴

伝音性難聴とは、音を集めて耳の奥に送る外耳または音を大きく増幅させる中耳に問題があることで起こる難聴です。

音全体が小さく籠って聞こえたり、自分の話し声が耳の奥の方で響くように感じるのが、伝音性難聴の聞こえ方の特徴です。

耳垢や中耳炎による膿や液体が溜まることで、物理的に耳の穴が詰まったり、鼓膜が破れることによる難聴が伝音性難聴に分類されます。

薬での治療や耳の掃除によって、聞こえ方が劇的に改善するというのも特徴の一つです。

感音性難聴

感音性難聴とは、音を電気信号に変えて脳に送る内耳、その先の聴神経や脳に異常がある場合に起こる難聴です。

音は聞こえるのに何を言っているのか言葉がはっきり聞き取れなかったり、高い音が聞こえにくくなったり、急に音が大きくなったり、耳鳴りを伴うのが特徴です。

加齢によって機能が低下する加齢性難聴、大きな音を聞き続けたダメージで起こる騒音性難聴、突然発症する突発性難聴、メニエール病による難聴が感音性難聴に分類されます。

基本的に薬や手術による治療が中心ですが、完全に元に戻すのは難しいケースが多く、補聴器を使って機能を補うアプローチになることが多いです。

混合性難聴

混合性難聴とは、伝音性難聴と感音性難聴の両方の原因が合わさったものです。

音が小さくて籠るという伝音性の症状と、言葉がはっきり聞き取れないといった感音性の症状が両方現れます。

中耳炎が長引き、炎症が内耳まで達してしまった場合や、もともと加齢性難聴がある人が中耳炎を発症した場合などに起こります。

機能性難聴

機能性難聴とは、耳の器質的な部分には異常が無いにも関わらず、心理的な要因によって音が聞こえなくなる、あるいは聞こえにくくなる難聴で、心因性難聴とも呼ばれています。

聴力検査をすると聞こえないという結果が出ますが、実際には本人が意識していない場面で音が聞こえている様な反応をする事があります。(後ろからの足音に振り返るなど)

これは、嘘をついているのではなく、本人は本当に聞こえていないと実感していて、ストレスや環境によって聞こえ方が変動するのが特徴です。

耳鳴りって何?

難聴の患者さんによく併発して起こる耳鳴りですが、なぜ耳鳴りは起こるのでしょうか?

耳鳴りは、目に見えている「耳」や鼓膜ではなく、さらに体の深い場所に存在する内耳や脳が関係します。

まず、加齢、大音量、突発性難聴などにより、内耳にある音を電気信号に変える働きをする有毛細胞の働きが低下すると、脳へ送られる音の信号も減少します。

音の信号が届かなくなった脳は、「音が小さくて聞こえない」と判断して、なんとか音を拾うために、自らの感度(ボリューム)を最大限引き上げます。

ボリュームを上げすぎた結果、脳の神経細胞が過剰に興奮してしまい、実際は鳴っていないのに、「キーン」「ジー」という音として作り出してしまいます。

よって耳鳴りとは、耳の聞こえにくくなった分を、脳が一生懸命補おうとして、空回りしている状態です。

突発性難聴ってどういう状態?

ここからは、冒頭でも触れた突発性難聴のメカニズムについて解説していきます。

医学の世界では、原因が特定できない、突然起こる感音性難聴を突発性難聴と定義していますが、全てにおいて原因不明というわけではありません。

突発性難聴になる仕組みとして、耳の中のシステムが重要になります。

まず、イオンの濃度を調節している血管条の活動不良です。

内リンパ液のイオン濃度は血管条によって特殊だという解説をしましたが、血管条を栄養している動脈に循環障害が起こると、イオン濃度の均衡が崩れてしまうので、有毛細胞が正常に働けない環境になってしまい、音の信号を電気信号に変換する事ができず、耳の中のシステムが破綻します。

これによって、音の聞こえにくさや全く聞こえないといった症状が現れます。

次に、脳脊髄液の循環不良です。

脳脊髄液とは、脳の保護、殺菌、脳や脊髄を栄養する役割があり、耳の有毛細胞や内耳も脳脊髄液によって栄養されています。

脳脊髄液は、名前の通り脳と脊髄の周りを循環していますが、血管条と同じように循環障害になると有毛細胞や内耳自体が栄養されなくなり、難聴が起こるという事が考えられます。

血管条と脳脊髄液、どちらも同じような要因に思えますが、血管条由来の場合は有毛細胞の周りの環境への影響で、脳脊髄液由来の場合は、有毛細胞自体に直接影響があるという違いがあります。

また、他の説として突発性難聴を発症する直前に風邪のような症状を訴える患者が一定数いることから、ウイルス感染によって、内耳や有毛細胞が直接炎症することによって起こるというものもあります。

なぜ突発性難聴になるの?

ここからは、突発性難聴になってしまう要因について解説します。

自律神経と突発性難聴

次に自律神経と突発性難聴との関係性について解説します。

突発性難聴の患者さんは、天気が悪くなる、悪くなりそうという時に症状が強くなるという方が非常に多いです。

そもそも自律神経とは、自分で意識しなくても24時間365日休むことなく体の様々な調節を行う神経のことです。

暑い時に汗を出したり、活動的な時に心臓を早く動かしたりするのも自律神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2種類があり、シーソーのようにバランスを取ることで全身の機能を調節しています。

交感神経がアクセルの役割をしており、戦闘体制の時に働く神経と考えると分かりやすいです。

逆に副交感神経はブレーキの役割をしており、リラックスしている時に働く神経です。

気圧の変化に対応して、体内の血管は広がったり縮んだりします。

例えば気圧が低くくなると外から押し付ける力が弱くなり、血管が広がります。

これに対して自律神経が体の機能を正常に保つために血管を縮めます。

この働きがうまくいかないと血管条や有毛細胞が栄養されにくくなります。

また、内耳は気圧のセンサーと言われており、気圧が急激に変化すると、内耳のセンサーが興奮状態になり、脳の視床下部という場所に情報が送られます。

視床下部は自律神経の最高司令部で、内耳からのパニック報告が届くと、視床下部も混乱して自律神経を乱します。

これよって、天候による頭痛やめまい、だるさなどを引き起こします。

もちろん内耳もパニック状態になってしまっているため、内耳の機能も低下して、難聴の症状が悪化するということは考えられます。

首肩こりと突発性難聴

突発性難聴の治療に来る方で非常に多いのが、首肩こりの症状を持った患者さんです。

一見全く関係ない症状に思えますが、突発性難聴と首肩こりは深く関係しています。

首や肩の筋肉の中に、頭蓋骨の側面部分である側頭骨にくっついているものがあります。

この筋肉が硬くなると、側頭骨を引っ張ってしまい、側頭骨が本来の位置から歪みます。

耳の穴は側頭骨に空いており、側頭骨は脳脊髄液の通り道でもあります。

首肩こりによって側頭骨の位置異常が起こると、脳脊髄液の循環が悪くなり、有毛細胞が栄養されにくくなるということは十分考えられます。

また、脳脊髄液の流れに異常が起こることで、筋肉が硬くなったり、全身に栄養が行き渡りにくくなります。

実際に突発性難聴でお困りの患者さんは、耳以外にも体の様々な場所に痛みや不調を抱えている方が非常に多いです。

さらに、首肩こりは脳脊髄液の循環を悪くするだけでなく、血流の循環も悪くなります。

耳の中で重要な役割をしている血管条を栄養する動脈は非常に細く、大元は鎖骨下動脈という名前の通り肩周りから繋がっているため、首肩こりによって間接的に内耳動脈の循環が悪くなり、血管条が働きにくい環境となり、システムが破綻してしまいます。

よって首肩こりと突発性難聴は治療する上で切っても切り離せない要因の一つです。

自律神経と首肩こりの関係

突発性難聴を助長する首肩こりは、猫背や巻き型などの姿勢によって引き起こされるイメージがあるかと思いますが、自律神経によっても首肩こりになります。

自律神経は呼吸にも関係します。

皆さんはリラックスしようとする時、どのような呼吸をしますか?

落ち着こうという時は胸を開いて深呼吸すると思います。

深呼吸をすることで、副交感神経優位になりますが、逆に交感神経優位だと猫背や巻き肩で浅い呼吸になります。

人間の安静時呼吸は横隔膜と肋骨の周りについている外肋間筋という筋肉を使って呼吸しています。

しかし交感神経優位で呼吸が浅くなると、横隔膜や外肋間筋ではまかないきれなくなり、これを補助するために、胸鎖乳突筋、僧帽筋、斜角筋といった首や肩にある「呼吸補助筋」という筋肉が働きます。

本来は使わなくて良い筋肉を常に使わなければいけない状態になってしまっていることで、首や肩の筋肉がオーバーワークでガチガチに凝り固まってしまいます。

交感神経優位になると、心拍数が上がり、血管が収縮します。

戦闘体制になるので筋肉がこわばるため、首や肩周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、首肩こりを助長します。

また、交感神経が優位になると、シーソーのように副交感神経の働きが低下します。

副交感神経はリラックスする時に働く神経なので、その働きが低下すると睡眠が浅くなって体が回復しづらくなったり、内臓の動きが悪くなり、便秘や胃もたれを引き起こします。

内臓の働きも首肩こりに関係します。

呼吸が浅い人は巻き肩や猫背の人が多いと解説しましたが、巻き肩や猫背になると内臓の下垂が起こります。

内臓が下垂すると、ただでさえ交感神経優位で内臓の動きが悪いのに、さらに動きが悪くなります。

また、本来呼吸による横隔膜の動きで内臓をマッサージして血流を良くしているので、その動きも呼吸が浅いことで動きが小さくなって、さらに血流が悪くなって筋肉が固まって呼吸がしづらくなって、といった悪循環が起こってしまいます。

凝り固まってしまった首や肩の筋肉をいくらほぐしても、筋肉を硬くする仕組みはいくつも残ってしまっているので、すぐに元に戻ってしまいます。

首肩こりに対してのセルフケアとして、ストレッチやマッサージガンで筋肉を緩めたり、姿勢を改善すれば治るという方向に考えがちですが、ここまで深く考えないと改善しないことが多く、突発性難聴を併発している場合は、自律神経由来の首肩こりである事がほとんどなので、突発性難聴を予防、改善するには、自律神経を整えることが大前提になります。

病院の検査と実際の聞こえ方の関係

横須賀えびの治療院に来られる突発性難聴の患者さんは、発症直後は病院で処置を受けて、症状が取りきれなかったという方がいらっしゃいます。

よって、病院で処方される飲み薬を併用しながらの治療で、オージオグラムという聴力検査を定期的に受けられている方がほとんどです。

オージオグラムとは、どの高さの音がどれくらいの音量であれば聞こえるかをグラフで表したものであり、病院ではこの検査が治療の指標となります。

検査を受けるたびにお持ちいただき、聞こえ方の感覚と共に、検査上でも症状が改善しているという方がほとんどですが、稀に、聞こえ方の感覚は良くなっているけれど、検査上では変わらないという方がいらっしゃいます。

こういった状態になる理由として考えられるのは、耳鳴りや閉塞感などの聞こえ方の変化です。

突発性難聴の患者さんは、耳鳴りや閉塞感を併発している方がほとんどで、耳鳴りは先ほど解説した通り、脳が過剰に音を拾おうと空回りしている状態です。

閉塞感は様々な要因がありますが、耳管という中耳と喉を繋ぐ場所が影響している場合があります。

耳管は、耳の中を換気する役割があり、あくびをしたり唾を飲み込んだ時に、耳管が開いて空気が通り抜けることで耳の中の気圧を調節しています。

飛行機やエレベーターなどで急上昇した時に、耳が詰まったような感覚になるのは、耳の中と外の気圧の差によって起こっています。

この時に、耳管を開く役割をしている口蓋帆張筋が働きにくくなっていることで、閉塞感が常に続いてしまう場合があります。

こういった症状の場合、有毛細胞や内耳を活性して聴力を向上するという効果より、元々の聴力を邪魔してしまっている耳鳴りや閉塞感を治療によって改善することで、オージオグラムでは変わらなくても、聞こえ方という患者さんの感覚は改善するという事が起こります。

発症からの時間と完治率の関係

突発性難聴になったら、いち早く病院に行くことで、重症化してしまうのを防ぐ事ができるという話は一般的に知られていますが、病院から退院してから当院を受診するまでの時間も、短ければ短いほど完治率が上がります。

これには有毛細胞が関係しており、突発性難聴は、有毛細胞が栄養されず、働かない状態になることで起こります。

有毛細胞は栄養が足りてなくて一時的に気絶している状態から、時間経過によってどんどん元に戻らない死滅状態になってしまいます。

このリミットが二週間と言われています。

この期間を過ぎると絶対に改善しないというわけではなく、患者さんによって様々ですが、発症から時間が経っていない患者さんは完治率は非常に高く、発症から時間が経っている患者さんは今の症状より軽くしていくことは可能ですが、耳鳴りだけ残ったり、閉塞感が微妙に残るなど症状が残る傾向があります。

よって突発性難聴での受診を迷われている患者さんは、できるだけ早くお問い合わせいただくことが、完治への鍵となります。

突発性難聴に対する鍼治療

横須賀えびの治療院では、これまで解説してきた突発性難聴になる理由と、耳の聞こえにくさを引き起こす要因を、患者さんとの問診の中で探りながら、患者さんに合わせて治療方法を選択しています。

鍼治療も突発性難聴の患者さんはこの型、というものが決まっているわけではなく、患者さんによって鍼を打つ本数、位置、深さが変わります。

首や肩周りだけでなく、足やお腹など全身に鍼を行う場合もあります。

そもそも鍼の効果とは、鍼を打った場所の筋肉や神経に対しての効果だけでなく、ツボに対して打つことによって、ツボの場所によって、対応した内臓や組織の働きを調節することができます。

突発性難聴の患者さんであれば、体のリンパや血液などの水分の循環を促す作用のある足のツボを使ったり、起立性調節障害の患者さんに使うような、脳への血流増加を促す鍼の打ち方を選択することもあります。

また、鍼は全身への効果として自律神経の副交感神経を優位にするという作用があります。

よって、現代人に非常に多い交感神経過多になってしまったことによる突発性難聴の患者さんには非常に有効です。

さらに、耳に対して直接鍼を行うこともあります。

耳門聴宮という耳の前側にあるツボを使って、周辺の血流を促進することで、酸欠状態になってしまっていた有毛細胞や血管条の活性を促します。

こういった様々な鍼治療と整体を組み合わせて、病院で改善できなかった症状に対してアプローチします。

まとめ

突発性難聴はなぜ起こるのか、その症状に対してなぜ鍼が効果的なのかご理解いただけましたか?

突発性難聴の完全な原因は不明と言われていますが、耳の構造と突発性難聴になるメカニズムを掛け合わせながら考えることで、症状を改善することは可能です。

病院での処置では症状が完治せず、症状が残ってしまったという方も、治療によって症状が改善したという方がほとんどです。

また、完治を目指すには発症からの時間が非常に重要です。

症状の改善を諦めかけていた方が、この記事をみていち早くお問い合わせいただき、完治に向かえることを祈っていります。

当院で治療を受けた患者様の声

痛み、不調が改善しました!

病院では手の痺れは頚椎のヘルニアと手根管症候群、足裏の痛みは足底筋膜炎で痺れは原因わからないで診察終了。何をどう頑張り努力すればいいのかわからず、酷くなる痛みと痺れを我慢する努力をし、いつの間にか努力してる意識もなくなり痛み痺れがあるのが私の身体なんだと。
そんなとき海老野先生に出会いました!先生は根本を見付け!根本を治療する!それだけじゃなく食生活や自律神経も関係していると教わりました。人間の本来の力がスムーズに働くよう治療するというか、上手く言えませんが、治療中に痺れがスゥッとなくなり、帰り道では痛みはどこへいった?です。何日か経つと症状がでてきますが治療を根気よく続けていると間隔が空いてきます。今事情があり2ヶ月治療受けれずですが症状出ることなく過ごせています。海老野先生は私にこうなってもらうために治療をしてくださっていたんだと感謝しかありません。
海老野先生は患者と心から向き合い、必ず治す!という気持ちが伝わってきます。お話しを聞いていても、日々勉強をされていて努力をされているのがわかります。痛みや痺れで辛い日々を過ごされている方、えびの治療院に足を運んでみてください。絶対に諦めないてほしいです!

海老野先生にお世話になって何年経つでしょうか、まだまだです!笑 一生お世話になりたいと思える先生に出会えたことに感謝しています。

都筑区|ミヤ|50代|女性

体が治る感覚が出てきました!

えびの治療院に通う迄は「痛くなったら鎮痛剤で誤魔化し身体が辛い時は整体などでマッサージして貰う」、そんな日々でした。そして生涯それを繰り返していくのだろうと諦めていました。どんな治療院に行っても症状が良くなるのは治療したその時だけ…。「身体を治す」という考えが無くなっていたのです。ですが、えびの治療院に通う様になり、次第に自分の身体が変わっていくのを感じました(嬉しい事に今はメンテナンスで通う程度に!)先生は人間が本来持つ「自然治癒力」を引き出してくれる様な治療をしてくれます。「揉んでほぐして痛みを取り除く」そんな一時的な治療だけでは終わらずもっと根本的なところから治療してくれます、痛くならない身体に導いてくれる、という感じ…。
一度治療を受けただけで劇的に症状が良くなった方もいるようですが私の場合は何ヵ月かかかりました、個人差は有ると思います。途中、やっぱり治らないのでは?…とくじけそうになりましたが、少しずつだけど確実に身体は変わってきていたし、先生の「絶対に良くなる!絶対に治す!」という信念が、治療を受ける度に伝わって来たので、自分も諦めずに通い続ける事が出来ました。
先生はいつも前向きで日々アップデートしている方。常に勉強しているのが話していて伝わります。毎回「今目の前にいる患者」と真剣に向き合ってくれます(これは一度受診していただければわかると思います)数(患者の)をこなして金儲けするような方ではありません。
私の様にすぐには良くならないかたも居ると思います、ですがそこで諦めずどんな小さな身体の変化でも良いので先生にそれを伝えてみて下さい、きっと、違うアプローチで治療してくれたり、しっかり説明してくれると思います、私も逐一先生に報告しています(うざがられてるかも?笑)
そして、「治して貰う」という受け身の姿勢ではなく「先生と一緒に治して行く」そういう気持ちも必要かと!そうすれば絶対に身体は変わって行くと思います!私も、今は食生活などセルフケアも気を付けるようになりました。先生とお話していく中で色々勉強させていただき、健康でいるためには自分の意識が大切だと気が付いたから!先生には身体を良くして貰っただけでは無く大切な事を教えて貰いました、感謝しかないです!
それとおすすめポイントとして、院内が明るく清潔感が有りセンス良い!ちょっとしたサロンの様な空間で癒されます。悩まされていた身体の痛みは無くなったけど今後も「日頃頑張ってくれている身体へのご褒美メンテ」として定期的に通いたいと思っています。鍼をした翌日は身体が軽く温かい感じがして、身体が喜んでいる様な感じがするので!海老野先生はお医者さんでは無いのでこういう言い方が正しいかはわからないけど、私の中では「やっと出会えた信頼出来る主治医」です。今後も身体に不調が出て来たらすぐに海老野先生に相談するつもりです!
出会いに感謝しています。欲を言えばもっと早く出会いたかった!笑一度きりの自分の人生。
痛みを我慢しストレスを抱えながら過ごすのは勿体無いと思います。身体の不調や痛みでお悩みのかた、是非一度先生の治療を受けてみることをおすすめします!
【Google口コミより】

横須賀市|seiko|40代|女性

原因不明の背部痛が改善しました!

原因がわからなかった左背部の痛みの原因を見つけて治療していただきました。数日痛むがその後改善する、と言っていただき、驚くことにその通りに改善しました‼︎痛みで眠れないこともあったのがスッキリ改善したので、本当に助かりました。身体の痛みで治らなくて困っている人がいたらオススメしたい治療院です!【Google口コミより】

平塚市|なっぱさん|30代|女性

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横須賀えびの治療院院長の海老野です

最後までお読みいただきありがとうございます。


専門学校入学と同時に治療業界で修行を始め13年が経ち、これまでに2万5千人以上の患者様の治療を行ってきました。


これまで数多くの病院を巡り、治療を行ってきたけれど中々改善できずにネットで色々調べてこのページに辿り着いた方もたくさんいらっしゃると思います。


ネットにはたくさんの情報が掲載されており、実施に何が正しいのかわからなくなってしまう方が非常に多いです。



この記事が、あなたの症状を改善するヒントになっていただけたら幸いです。

Please

来院前にお読みください!

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残念ながらこのような方には当院の治療(整体・鍼灸)をお勧めできません!

長時間のマッサージをやってもらいたい

治療(整体・鍼灸)効果よりもただ気持ちよく揉んでもらいたい

根本改善よりもなんとなくその場だけ楽になりたい

一回の治療(整体・鍼灸)で全てを治してもらいたい


このような治療(整体・鍼灸)をお望みの方は、当院ではお役に立てません。
リラクゼーション系やマッサージへ行かれることをおすすめします。

⚪︎

このような方達に当院の治療(整体・鍼灸)をお勧めします!

3カ所以上の病院、鍼灸院、整骨院、治療院へ行ったが改善しなかった

・慰安ではなく効果のある治療(整体・鍼灸)を受けたい方

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当院はこのような皆様のお役に立てると思います。
お気軽にご相談ください。

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